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地域のパパ講座情報

【港北区】おでかけチャレンジ! パパとベビーと1キロウォーク

2011年9月17日(土)

会場:港北区公会堂~
港北地域子育て支援拠点「どろっぷ」

港北区役所主催による「港北パパスクール」。第2回目の開催となるこの日は、20組のパパ&ベビーが約1kmの距離にある地域子育て拠点「どろっぷ」までの、"ママのいない"おでかけにチャレンジしました。

前回の講座で学んだ、おでかけの注意点をみんなで確認。

◎おむつ替え(トイレ)や授乳(食事)・水分補給の時間を予測して、おでかけルートを事前にチェック。
◎ぐずり、大泣き、どろんこのアクシデントには大きな気持ちで。
◎車、バス、自転車、通行人、街にあるバリアに気をつけて。

さて、公会堂に集合した親子たちは、2手に分かれます。子どものペースにあわせてゆっくりとした足どりでが商店街の中をねりあるきました。果たして上手く出来たかな?

「普段、奥さんが本当に大変なんだろうと感じました。子どもは今したいことを今やりたいって感じなので。家族でお出かけする時ももっと気をつかわないと、と思いました」。
「車の通りが多く、歩道も狭いため、大倉山駅周辺はベビーカーで歩きにくいと思いまいた。雨の日のベビーカーはもっと大変だろうと思いました」。

アンケートの感想によると、「狭い道路や段差」はじめ、「子どもの視点からみると車がとても近く感じる」ことの気づきがあったようです。ベビーカーの折りたたみに手こずるパパも若干目にしましたが、それは御愛嬌。移動しながら談笑しているパパたちの姿がとても印象的でした。

そして港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」では、パパサークル「どろっぱ」と合流。普段利用する駅・地域ごとにわかれ、車座になって地元の暮らしや気づきについて語り合いました。「どろっぱ」は今年はじめのパパマップづくりで自分たちの街の話題をもとに地図に落とし込んでいます。
「公園などを紹介しあったので、今度行ってみたいと思います」
「それぞれの父親が、それぞれに悩みを持っていて共有できたことが本当に良かったと思います」。
フロアにはおよそ30人以上の地元パパたちが集まってパパトーク。この秋に予定される他施設のパパ育児応援企画も紹介され、ますます地域のつながりの広がりを感じた1日でした。    (ひまるパパ)

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