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【栄区】紙芝居を楽しむ会

2017年12月24日(日)

会場:飯島コミュニティハウス
開催日:2017年12月24日(日)

クリスマスイブの日曜日、飯島コミュニティハウスで、子どもからお年寄りを対象にした「紙芝居を楽しむ会」が行われました。
 この日、紙芝居を読んでくれたのは栄区の紙芝居好きの有志団体「紙芝居一座さかえ」の方たち。会場にはパパ、ママと子どもたち、そして地域のお年寄りの方々が集まりました。さぁ、いよいよ紙芝居の始まりです!
 まず読まれたのは、「はしになったいたちの家族」というお話です。いたちが橋になって村人を助けるという、栄区に流れている「いたち川」にまつわる民話をもとにした紙芝居だそうです。可愛いいたちの活躍に、子どもたちも大喜びしていました。

続いて、今度は紙芝居ではなく、タワシをふくろうに見立てた創作劇が行われました。小さいタワシで作った子どもふくろうも登場し、臨場感たっぷりに物語が展開していきます。途中、ホウキや暖簾など、劇に出てくるアイテムを子どもたちと一緒に探すというパフォーマンスもあり、盛り上がりをみせました。
 次は、再び栄区に伝わる民話をもとにした「カエル節句」という紙芝居です。このお話は「第17回手づくり紙芝居コンクール」で準グランプリを獲得した、一座にとって思い出深い作品だそうです。味のあるカエルのキャラクターが登場し、お年寄りの方々も楽しんでいました。
 最後の紙芝居は「すべてのものが顔にみえる」という創作紙芝居。天井の木の模様、ホットプレートのふた、食べ残したお菓子などが、よく見ると様々な顔に見えてくるというユニークな作品でした。
 紙芝居や創作劇をたっぷり味わい、栄区に伝わる民話にも触れることができた一日。これからは「いたち川」を見ると「はしになったいたちの家族」の紙芝居を思い出すのではないでしょうか。
 子どもたちはもちろん、パパやママにとっても、いつもと違う素敵なクリスマスイブになったことでしょう。(はやしあさみ)

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