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【中区】「食中毒予防キャンペーン」飛鳥Ⅱ 船内探検キッズツアー

2018年8月19日(日)

開催:横浜港大さん橋国際客船ターミナル
開催日:2018年8月19日(日)

中区生活衛生課が、「食中毒予防キャンペーン」の一貫として毎年主催している人気のイベント「飛鳥Ⅱ 船内探検キッズツアー」が今年も夏休みに開催されました。このイベントは、飛鳥Ⅱのスタッフから、船内で安心して美味しい食事を提供するために工夫している話を聞くというもの。当日は70人の親子が集まり、横浜港に停泊中の飛鳥Ⅱに乗船しました。

船に乗る前から、子どもはもちろん大人もワクワク。船の入り口では外国人スタッフがお出迎えしてくれました。船内に足を踏み入れると、そこには豪華な別世界が広がります。まずはホールに集まり、船内のことや食事、衛生管理について、飛鳥Ⅱのハウスキーピングマネージャーの和田さんからお話を伺いました。
 「飛鳥Ⅱ」は、世界中を旅する日本船籍最大のクルーズ客船で、年間300日は海の上を航海しているそう。全長241メートル、重さ50.142トン、乗客数は872名で、スタッフも470名いるそうです。
 また、船内で食事を提供する際には衛生管理を徹底して行っていて、スタッフは20秒かけて手洗いする、食品を丁寧に取り扱う、料理の保管の時間の管理、温度管理などを厳守し、スタッフ一人ひとりが安心・安全を心がけているそうです。その他にも、食材の補給方法や水についてのお話もありました。安全で美味しい食事を提供するための工夫は、子どもだけでなく大人も感心しながら聞いていました。
 その後は、みんなで船内の探検をしました。屋上のプール、図書館、バー、レストラン...どこもピカピカに輝いていて、子どもも大人も大はしゃぎで探検を楽しみました。この中から、未来の飛鳥Ⅱの乗組員が出るかもしれませんね(はやしあさみ)。

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