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パパファイル

ヨコハマに暮らす・働くパパたちの素顔の育児スタイル!

File68 愛するわが子のために

2012年3月19日

越川 充さん (都筑区在住)

横浜イクメンスクール3期生の越川さんは、今年産まれた赤ちゃんのお世話に日夜奮闘中です。「夜泣き、おむつ替えなど大変な面も多いと早速感じました。夜起こされるのが一番つらいですね。仕事との両立も不安ですが、妻と力をあわせてのりこえます」
先日、某ベビー専門店で休憩室を奥さんと一緒に見学した越川さん。「男性も利用可能」と明記されていたので入ったら、奥にある授乳室から出てきた女性から、じろっ。「社会で男性の育児の浸透はこれからですね~」

File67 「毎日が勉強です。」

2012年3月 9日

小池邦夫さん(中区在住)  

元旦に生まれた赤ちゃんが、日に日に大きくなっているのを実感する毎日です。
「腹時計が電波時計より正確なところが感動します。必ず3時間ごとに泣きますね。またくすぐっても笑い方がわからず赤い顔して唸ったりします」。可愛いところはあげればきりがありません。近ごろベビーの視力があがり、物を目で追っているさまに小池パパは発見しました。横浜イクメンスクール3期の卒業生でもあります。
「やっぱり夫婦仲が子どもの育ちに敏感に直結します。妻の疲労が重なっていますが、相手を思いやる気持ちを大切にしようと改めて感じます」。誠実に子育てにむきあう小池パパでした。


File66 子どもと楽しく過ごす工夫は?

2012年2月27日

畑中尚人さん(西区在住)  コウちゃん(3歳)拓くん(4カ月)


東北被災地の支援イベントで週末に出会ったダディ。奥さんといっしょにおしゃれに決めています。
芸能人がだしたリユースの服や雑貨などに人気が集まり、売上はすべて被災地支援に。畑中さんも「子どもとグッズや柄が一部おそろいにしたりたのしんでいます」。「娘だけじゃなくて、息子も昨年生まれたので、おしゃれが楽しみです」。支援をしながらシアワセオーラに包まれていました。

File65 子どもとの、快適な住まいをもとめて

2012年2月 6日

山野宏一さん(港南区在住)・実花ちゃん(左 2歳5カ月)

お仕事の不動産業を通じて感じているのは、大家族さながらに子育てを、いろんな人が楽しめる住まい。
「老若男女が集えて、子育てにも優しい集合住宅の設計を夢見ています。保育園などの施設など併設できれば最高ですね」。きっかけはもちろん、子育て。パパの将来のきっかけを与えてくれる、それが子育てなんですね。

File64 和の心をもったコスモポリタンに

2012年1月30日

Lawrie seanさん(32歳) 優気ちゃん(3歳11カ月)

ヨコハマはママの実家のあるところ。毎年お正月は、日本に帰って新年を迎えます。港北区の地区センターで絵本を読んだり、ごっこ遊びをしたり。 
パパのお仕事があって、もうひとつのお家があるオーストラリア・ダーウィンでは、優気ちゃんはお庭仕事の「助手」になってパパのお手伝いをするそうです。
「ダーウィンは、アジア・アフリカなど多民族が共生するエリア。娘は日本人のもつ礼儀正しさや道徳心をもちながら、育ってほしい。その思いを込めた名前にしました」


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