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横浜イクメンスクール

<第2期>
第1回 2011年1月14日(金) 19:00~21:00
安藤哲也氏「ファザーリングの極意」

開催レポート

横浜イクメンスクール第2期がスタートしました。全5回の講座で、パパが子育てを楽しむ方法を学びます。スクール受講生のパパ達がそれぞれの家庭や地域でどのような活躍を遂げるのか、乞うご期待。

昨年7月から9月にかけて第1期を実施し、受講者の満足度が非常に高く、テレビや雑誌でも紹介されるなど大好評でした。そうした評判のおかげで、第2期の募集にあたっては定員を大幅に上回る応募を頂戴しました。厳正なる抽選の結果、20名のパパが選ばれました。

スクール第2期のオープニングを飾る講師は第1期と同じく、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤哲也さんです。厚生労働省イクメン・プロジェクト座長も務められ、昨年の流行語大賞トップテンに選出された「イクメン」の牽引役でもあります。イクメンの代表格でもある安藤さんの話しを待ち望む受講生は、定刻の19時にほぼ全員が揃い、スクールにかける意気込みが伝わってきました。

講演では、イクメンの最新動向や社会背景の解説、イクメンになるための極意の伝授がなされました。何度も笑いが起こる一方で、身につまされる話題に涙ぐむ受講生の姿もあり、講師のロックな語り口に会場が揺さぶられました。

第1期の講演にはなかった女性の愛情曲線や企業研修での光景など新たな話題もふんだんに盛り込まれていました。安藤さんの刺激的な講演によって、受講生の心にしっかりと‘パパ・スイッチ’が入ったのではないでしょうか。

講演が終わると、自己紹介タイムへ移りました。お一人ずつ、育児の様子や本日の感想などを述べあい、想いを共有しました。育児に熱い気持ちをもった個性派のメンバーが揃っており、今後のパパ友ネットワークの発展が楽しみです。

アンケートの満足度は85%。「期待以上」の回答も半数を超えました。感想コメントをみても(本ページの下部に記載)、さまざまなポイントで刺さったことが分かります。

また、アンケートで「スクールを知ったきっかけ」を尋ねたところ、「ホームページを見て」と回答された方が多い結果となりました。

(レポート作成:東 浩司)

受講者の声

家事・育児を「手伝う」という意識を、まずは変えようと思いました
(秋元パパ)

「子育ては質より量」という言葉がショックをうけました。いままで5~10分程度しか遊んであげなかったので。
(陳パパ)

プレパパで、今すべきこと、というマイルストーンが見えてきました。
(Nプレパパ)

女性の愛情曲線の話しがとくに印象に残った。子どもとの関わり方だけでなく、妻との関わり方についてのお話しが身にしみました
(Tパパ)

話がとても面白く、ためになった。“イクメン”という言葉にも若干アレルギーがあったが、今後少しでもなれればと思いました。
(雑賀パパ)

自分の心にグサグサ刺さるような話がたくさんあり、とても刺激になりました。
(Kパパ)

考え方を根本から変えられたお話しがよかった
(Aパパ)

イクメンの代表ともいえる安藤さんの生の声を聞けて新鮮でした。
(緒方パパ)

「やった家事の自慢をしない」というのは身につまされました。
(Kパパ)

妻とのコミュニケーションも大事にしたいと思いました
(Nパパ)

パパ友を増やして情報交換をしていきたいです
(清水パパ)

イクメンスクールのメンバーの自己紹介がとても刺激を受けました。
(Uパパ)

自分のなかの価値観を新しいものに変えなくてはいけないと感じることができた。
(Nパパ)

子どもの時間に合わせるタイムマネジメントは、とても有効なkeywordだと感じました。職場の机に掲げて、常に意識するようにします。
(Tパパ)

ママを支える、そしてパパ友を作る。このイクメンスクールを通して両方を実現できると思いました。まずはしっかりとママを支えられるようになりたいと思います。
(北田パパ)


開催スケジュールと詳細内容