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横浜イクメンスクール

<第3期>
第2回 2011年10月21日(金) 19:00~21:00
八坂貴宏氏「ワークライフバランスワークショップ」

開催レポート

横浜イクメンスクール第二回は、グループワークで盛り上がりました。
ワーク・ライフ・バランスや育児をテーマに、受講生同士で活発な意見交換がなされました。

講師は、数多くの企業や自治体でモチベーションやリーダーシップなどを教えている研修講師の八坂貴宏さん。
2人の息子さんがいるパパでもあります。八坂さんのパパ目線のレクチャーと軽快な進行によって、受講生の表情にも笑顔が増していました。

まず始めに、全体で自己紹介のワークをしました。前回は講義中心で他の受講生と話す時間がとれなかったのですが、このワークで全員と挨拶できたことで受講生同士の距離感がぐっと縮まりました。

グループワークは‘ワールド・カフェ’方式で行われました。カフェのようにリラックスした空間をつくり、結論を出すことをゴールとはしない対話を行うことで多様なアイデアを発想したり、いろいろ学びを深める手法で、「新しい会議」と呼ばれています。 この講座でも間近に控えたハロウィンの装飾をあしらいながら、楽しい雰囲気のなかでパパ同士の対話が深まりました。

講師から話し合いの3つのテーマが提示されました。

①「ワークライフバランスが実現したらどんないいことがあるだろう?」
② ①の問いを深めるために、将来のことも考えてみる
 ーライフロール(職業人・親・配偶者・家事・市民・自己啓発・趣味・子)について
  現在・5年後・15年後の状況を想像する
③ 将来を見据えて、今からすべきこと・したいこと・できることは何だろう?

このテーマをもとにして話し合われたことを模造紙に記入していくこともワールド・カフェの特長です。
自分の発言を書きとめることで普段何気なく考えていたことが整理できるとともに、他者の考えをメモにより知って刺激を受けることができ、有意義な時間となった様子でした。

参加型の進め方を望んでいた受講生も多く、お互いの交流が深まったことでアンケートでも高い評価をいただきました。

(レポート作成:東 浩司)

受講者の声

グループで情報交換ができて良かった
ワークライフバランスの意味から勉強させていただいた
ワールド・カフェは初めてだったが、いろんなパパの考えを聞けてよかった
地域とのつながりがワークライフバランスに生きることを学べました
人の話しを聞くことで発見が多かった。また、‘落書き’のおかげで自分の考えも整理できた
地域社会に貢献。挨拶から始めようと思います
朝型の人間が多いと感じました。これから子どもが生まれる予定なので、生まれる前から少しずつ朝型の人間に時間をシフトしていきたいです
自己管理及び自己鍛錬が必要であり、積極的に取り組みたい
話をシェアすることで初対面でも盛り上がれる。地域、仕事も同じことがいえると思った
皆さん、すごく頑張っていることに感心しました。自分に出来ることから少しずつトライしてみようと思います
家事に関して自分のためにやる(やらされていると思わない)という気持ちでいたい
早起きして子どもと遊ぶ。これを実践してみたい
課題や悩みはだいたい共通していることが分かって、改めてやる気が出てきました
5年後、10年後を考えた生活をしていきたいと思います
子どもの前に、奥さんを大切にします
役割分担の大事さがあるなと感じた。嫁さんに役割を押し付けていないか聞いてみよう
それぞれのライフステージに合わせて自分のスタイルを変えていく
市民活動は自主的に
主夫業は視野が広がる
出張を1回おくらせて参加してよかったです