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ヨコハマ探検隊 父子おでかけスポット

野毛山動物園編

■体験レポーター
板津パパさん 1965年生 横浜市出身 神奈川区在住
娘(1歳)
理想の父親像は、アニマル浜口さん。娘のためにあれほど熱くなれたらいいなぁと思います。「卓球」と「釣り」と「パンクロック」をこよなく愛す45歳。

13:00 【したく、したく!!!】

朝は、少し雨が残っていたのですが昼には天気も回復。「よーし、動物園に行くぞ!!!!!」
1歳になったばかり娘はマイペースで遊びつづけています。 「地下鉄で行くから。ベビーカーで!!!」と宣言。 リュックの中を、コンパクトにまとめて。 ママちゃんもお湯を沸かして、保温ポットに入れて準備を手伝ってくれました。

13:30【出発直前、突然の就眠】

「授乳室心配だから」と出発前にミルクを飲んだら、なんと!! 姫ご就眠。
「そうだよなぁ」
ということで車で出掛けることに変更です。

14:20【野毛山動物園到着♪】

駐車場がないため近くの公共駐車場に停めて、ベビーカーで動物園まで。
気温が低かったので、見学は1時間以内と決めて動物園内へ。
入園料は…タダ♪
「これからも、何度も来ることになるんだろうなぁ」と。娘と野毛山動物園マスター目指すか。

14:40【ライオンがおぅ】

1歳、“百獣の王”に対面。怖がらないのはまだよく分かってないからだよなぁ。
怖がりのパパちゃんは、ちょっと苦手。
オリの前にいる時間が短かったような…。

14:45【園内最年長のツガルさんに出会う】

フタコブラクダのツガルさんは、園内最年長の人気者。お疲れなのか、くったぁ~とされていましたが、独特の風格がパパちゃんは気に入りました。

14:55【園内はケッコウ坂道…】

もうこの辺りでは、ベビーカーにはほとんど乗ってくれませんでした。リュックを乗せて荷物運搬用です。
外出時、ベビーカーが“お荷物”に感じてしまうことありますよねぇ。
でもこの後、ベビーカーに助けられます。

15:00【二人でのお出かけ、トイレは??】

いつもトイレに寄る時は、「多目的トイレ」にベビーカーで一緒に入る作戦で乗り切っています。
ベビー用チェアが設置されているトイレは、まだまだ少ないですものね。
ありがとう、ベビーカー♪

15:05【ペンギンさんのスイムに歓声!!!】

水の中をスイスイ泳ぐ、ペンギンさんに大きな声で「アッ~!!!!!」と声援を送っていました。なにか感じるものがあったんでしょうか。
園内には、動物に触れるコーナーがあり大人気でした。
まだちょっと触るのは無理かなぁ。

15:15【ペンギンさんに触れたい?!!!】

すっかり気に入ったペンギンさん。
ペンギンプールのそばにモニュメントがありました。興味深げにタッチ。

そろそろタイムアップ。
楽しい時間は、すぐに経ってしまいます。

15:30【お土産買っちゃう?!!!】

入園口まで戻ったら、1時間をちょうどまわったところ。
「また連れてくればいいのだから」と自分に言い聞かせて切り上げるようにしています。
早め早めの行動が、乳幼児にも負担が少ないですよね。

『今度来た時、必ず買うから』と手を広げてアピールしてきたペンギンさんに宣言しました。楽しいかった。
また来ような♪

19:00【帰宅後、父娘で反省会】

入園時に売店で購入したガイドブックを娘と見ました。
見逃してしまった動物もチエック。
次回は、園内に放し飼いにされているクジャクを追うぞ!!!と約束しました。

※撮影シャッターにご協力いただいた方々ありがとうございました。

■今回お出かけしたスポット