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お役立ちネタ帳

連載第18回:蓑田 雅さんの「楽しもう!“パパごはん”」 楽しもう!“パパごはん”

「パパごはん総集編」 ~「創作料理」編~

2012年4月16日 00:22

今回はパパごはんの総集編、「創作料理」です。
ひとことで「創作料理」といっても素材、味付け、盛り付け全て創作するものもあれば、普段の料理のアレンジだけを指すこともあると思います。
さて今週も水曜日在宅勤務の日。何を作ろうかなと考えていると、会社に行く間際の妻から一言。
「余っているナスとズッキーニ使って何か作っといて」そして扉は静かに閉じました・・・
ナスとズッキーニ??最初は頭が真っ白です。しかしここからパパごはんの本領発揮。そういえば妻がトマトパスタ作ってくれたなとかカレー作ってくれたなとか昔の記憶を呼び起こします。ここから考えてみればいいのか。
こうやって料理に関心をもつと、自分が作ってもらった料理も覚えるようになります。やっぱり作ってもらうというのはありがたいことですね。
さあ、そこからは自分だったら何ができるか。トマトベースはいいけど、子どもたちには少し酸味が強いなとか考えるともう少し子ども達も食べやすいものにしなければ。
パパごはんで重要なことは「かっこいい」料理を作るのではなく、ベースは「家族全員が食べられる」こと。趣味の世界に入りすぎ大人しか食べられないようでは意味が無いと思うのです。見た目よりも家族への愛情というところでしょうか。
料理がどうなったかというと、この前作ったホワイトソースにトマトソースを組み合わせたグラタン風にしてみました。また子ども達も食べやすいようにパスタを敷き詰めてみることに。オーブンで焼くこと20分。出来ました!早速味見してみると、自画自賛、おいしい!!
トマトソースにホワイトソースが絡み、酸味も和らぎまろやかな味に。子どもたちの評判もよく、しっかり平らげてくれました!
でも実はものすごく作るのは簡単です。ほんの少し工夫しただけでこんなに子どもにも喜んでもらえます。たまに少しだけ早く帰って、料理をする。これだけで家族皆笑顔になりますよ!!

ちょっとウイスキーを一杯、ほんの少しパパの時間です。


蓑田 雅(みのだ まさし)/ 娘(7歳)息子(3歳)
大手酒類メーカー勤務 営業企画担当。週1回の在宅勤務とフレックス制度を併用し、毎日の保育園への送り、月1回の小学校での読み聞かせを実施中。
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