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お役立ちネタ帳

連載第9回:遠藤 亮介さんの「自然体で外遊び」のススメ 「自然体で外遊び」のススメ

冬こそプレイパークへ行ってみようよ!

2012年2月 9日 10:55

「熱い」がわかると「アチアチ」 と言ってこれ以上は近づきませ ん。でもずっと見ていました。

どれにしよっかな~

こいつに決めた! おもちゃも色々、自分で選ぶ。

砂の感触はどうですか?

寒い日が続くと、ついつい外に出るのをためらっちゃうかもしれません。でも、先日子どもと散歩中にくっきりとキレイな富士山をみることができました。空気が澄んでいる冬ならではの発見、うれしくなってしまいます。冬の外遊びの魅力を僕が仕事をしているプレイパークとまじえて、ちょっと紹介しようと思います。

焚火は不思議でおもしろい

僕の大好きな遊びのひとつが、焚火です。
皆さんは子どもと一緒に焚火をしたことがありますか?オール電化も進んできた現在では本物の「火」を見る機会が減ってきています。見たことがない子も多いのではないでしょうか?それはもったいない!!火っておもしろいですよ~。
熱さや匂いを感じて、見ているだけで不思議な気持ちになります。そういう感覚は、自分で体験しないとなかなかわからないことだと思います。イモやウインナーなんかを焼いて食べることも最高です!(プレイパークでは関係機関に許可を得て焚火をしています。)

遊びの素材がたくさんあるから、お父さんだって遊べるぞ~

プレイパークには三輪車や砂場道具、コマや竹馬といった昔の遊び道具。手作りブランコやハンモック。金づちやノコギリもあります。お父さんパワーを発揮するチャンスかも?
もちろんおもちゃや道具だけでなく火、土、水、木、石、竹といった自然の素材も豊富にあります。子どもがどんな素材を使って、どんな遊びを生みだすのかが楽しみですね。
プレイパークには、おもちゃはいっぱいあるから持っていかなくてOKです。むしろたっぷり遊べるように親子の着替えは忘れずに。「子どもが遊ぶ場」であってほしいと同時に「子どもと遊ぶ場」でもあってほしいのです。
(各プレイパークによって用意されている素材は異なりますのでご了承ください。)

遠藤亮介(えんどうりょうすけ)(29)/ 颯(1)
横浜市内のプレイパークにてプレイリーダーとして活動し、子どもの遊び環境を創り続けている。プレイパークでは「やんちゃ」の通称で子どもたちに親しまれている。モットーは「子どものおもしろい、を面白がる大人でいること」
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