- トップメニュー|検索

地域のパパ講座情報

【神奈川区】これだけ覚えれば6年大丈夫!泣く子・ぐずる子なんとかなるよ♪父のわらべ歌

【神奈川区】これだけ覚えれば6年大丈夫!泣く子・ぐずる子なんとかなるよ♪父のわらべ歌 【神奈川区】これだけ覚えれば6年大丈夫!泣く子・ぐずる子なんとかなるよ♪父のわらべ歌 【神奈川区】これだけ覚えれば6年大丈夫!泣く子・ぐずる子なんとかなるよ♪父のわらべ歌

会場:【神奈川区】地域子育て支援拠点 「かなーちえ」

前日からの雪も降り止んだ三連休中日のこの日、東神奈川駅前の「かなーちえ」では、身体を使った親子わらべ歌、昔遊びとフリートークを楽しむ催しが開かれ、13名のパパと子どもたちが休日を楽しみました

講師を務めたのは、元横浜市立保育園園長の斉藤幸子さんです。ベテラン先生の斉藤さんいわく、わらべ歌を楽しむには「旋律より言葉が大事」で、メロディーは多少いい加減でも気にせず、親子で「一緒に歌ったり歌詞を唱えたりすることが楽しい」のだそうです。

「親にしてもらった事、唄ってもらった声は、大人になってもカムバックされてくる。日本人の知恵を子どもに伝えていきたいね~」そんな深いメッセージが胸にひびきました。

あぐらを組んだパパが、身体の前に子どもを支えて立たせてやり、前にいる先生のほうを向いて、動作を真似ながら歌います。

「♪あし(足)、あし、アヒル かかとをねらえ」

「あし、あし」に合わせて子どもがその場で足踏みできるように、パパは後ろからサポート。

子どもを胸の前で抱っこして、左右に大きくゆすりながら、「♪泣こうか 飛ぼうか…」。遠慮がちだった何人かの子どもも、パパと身体を動かしているうちに、夢中になっていきます。

この日、2回目の来所というYさん(写真中・30歳)は奥さんと一緒に息子を連れてやってきました。「ベビーマッサージの時間があったとき初めて来て面白かったので、今日もきてみました」。

今日が初めてというパパ、Hさん(写真下・33歳)も9か月になる娘のRちゃんの笑顔にニッコリ。横で見守っていた奥さんも「家だと遊んでやっている時でも、ついつい家のことに気がいってしまいますが、ここに来れば遊ぶことに集中できて助かります」。

様々なオモチャやゲーム機が豊富にある時代とはいえ、昔ながらのわらべ歌は、子育てや親子の触れ合いに欠かせない、王道の遊びであり楽しみのようです。

この事業(講座)は、こども青少年局「横浜パパスクール」事業の一環として実施する「地域におけるパパ講座事業」です。