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パパファイル

ヨコハマに暮らす・働くパパたちの素顔の育児スタイル!

File81 パパは小さい命を守る!

File81 パパは小さい命を守る!

平山幸孝さん(港北区在住) 文啓(ふみひろ)くん(9カ月)

「それまでできなかったことが、できるようになると子ども成長を感じてうれしくなります」。港北区の「どろっぷ」で開催された「幼児の事故の予防と手当」講座に参加して、いちばん使えたのは「心肺蘇生法」の技術。成長を著しい小さい命を守るため、パパもがんばっています!

File80 1回体験していると違う救急講座

File80 1回体験していると違う救急講座

島田亮 さん(港北区在住) 美空(みく)ちゃん(4カ月)

「誤飲でモノをつまらせた時に、吐き出すやり方を体験できたのはよかったです」。港北区の「どろっぷ」で開催された「幼児の事故の予防と手当」講座。美空ちゃんが、お座りできるようになると、周囲のモノに関心がむいて、誤飲のリスクは高まります。

「注意する目安として、トイレットペーパーの芯の中を通せる大きさのものは、身の回りから片づけるようにします。」

File79  夏のおでかけ準備は、万全です!

File79  夏のおでかけ準備は、万全です!

伊藤嘉朗(ひろあき) さん(31歳 横浜市在勤) 獅央(れお)くん(3歳)

夏ならでは海辺のおでかけ。会社の同僚の方と楽しくバーベキューで過していた伊藤さん。

「子どもとのおでかけには必ず水筒や飲み物を持参してます。まめな水分補給は必須ですよね」。

子供は特に汗をよくかきます。脱水症状に注意しながら、 唇が乾いてないか?おしっこが出ているか?

この季節は、つねに気をつける必要がありますね!

File78  大切なのは妻にまかせきりにしないこと

File78  大切なのは妻にまかせきりにしないこと

和田俊輔さん(28) 絵美子さん(33) 圭佑くん(10カ月)

父の日イベントで週末に出会ったダディ。奥さんとお子さんといっしょにおしゃれに決めています。

この日は、離乳食料理やパパのリラックス体操など、アクティビティに楽しそうに参加していました。和田さんも「自分のまわりに子育てを楽しむパパが本当にふえています」。「大変なときに、妻任せにしない子育てを心がけています」。父の日に、パパを楽しむ和田さんでした。

File77 休日に、子どもとお菓子づくりしたい

File77 休日に、子どもとお菓子づくりしたい

古世子 広充さん(磯子区) 颯太くん(2歳6カ月)

磯子区の地域子育て拠点いそピヨが主催した親子料理のワークショップ。颯太君(2歳6カ月)は料理器具に触れるのは初体験です。パパは「子どもがクッキーが好きなので、お腹がすいたときに、一緒に料理できたら楽しいですね」と優しい夢をふくらませていました。

File76 将来の娘の姿が楽しみです

File76 将来の娘の姿が楽しみです

遠藤 一(はじめ)さん(磯子区在住) ゆうなちゃん(2歳)

磯子区の地域子育て拠点いそぴよで料理のワークショップに参加した遠藤パパ。

「娘はふだんからママが料理している時に野菜や、野菜の切りくずをいじっていますね」。ゆうなちゃんは、すでに料理に興味があるのでしょうね。ところでパパは?「わが家の麺担当、それ以外はあんまりしません(笑)。娘がどんな料理をつくってくれるか楽しみです」

File75 健康であることが、なにより

File75 健康であることが、なにより

百村 実さん (磯子区在住)  弥桜ちゃん 佳桜ちゃん(3歳)

磯子区の地域子育て支援拠点「いそぴよ」で「パパといっしょにお菓子作り」のイベントに参加した百村(ひゃくむら)ファミリー。ご主人は午前中仕事にもかかわらず、イベントにかけつけました。ふたごの娘さんは、最近は庭のだんご虫やちょうちょが気になるとか。「赤ちゃんの時に、体調が気になる時期がありました。だからふたりが健康でいてくれて、なによりです」。この日はママも一緒に、サンドイッチづくりを楽しみました。

File74  わが子の「万が一」に知っておいてよかった。

File74  わが子の「万が一」に知っておいてよかった。

田中耕太さん (港北区在住) 長男(8カ月)

4月7、8日にパシフィコ横浜で催された「マタニティ&ベビーフェスタ2012」。育児商品のデモンストレーションや子育てに役立つセミナーがいっぱいです。はじめて来場した田中パパはご夫婦で参加。「にぎやかなのでびっくり。ベビー&キッズ・ファーストエイドがとてもためになりました。わが子の「万が一」に、知っておいてよかったです」

File73 人見知りがはじまっちゃって・・・

File73 人見知りがはじまっちゃって・・・

渡辺徹郎さん (緑区在住) 長女(4か月)

イクメンスクール3期生の渡辺さんが、子育てで「仕方ないですね~」と苦笑しているのは、娘さんがもう「人見知りをはじめた」こと。

やっぱりお母さんがよいようで、パパが抱っこするとすぐ「泣いてしまう」のだとか。

4月からは保育園に預けて、ママも働きはじめるのだとか。「朝の送りが大変になるので、分担しなければと思っています。ダイナミッックなパパならではの遊びもしたいんですが、いまは研究中ですね(笑)」。

File72 イクメン楽しむ、”グランパ”

File72 イクメン楽しむ、”グランパ”

池田善信さん (中区在住) 圭祐くん(3か月)

横浜イクメンスクールはじまって以来、お孫さんのいる「グランパ」受講生の池田さん。

「『俺は赤ちゃん言葉なんか使わないぞ!』と妻に宣言していたのですが、お誕生初日から『パパでちゅよ~』などと言ってしまいます」。

今、関心があるのはお子さん連れの外出。病院で知り合いになったパパ友以外にも、「中区に住んでいるので、地域子育て支援拠点の『のんびりんこ』にいって、いろんな人と交流したいです」。

File71 あの頃を思い出して。妻への感謝の手紙

File71 あの頃を思い出して。妻への感謝の手紙

武村弘明さん(西区在住) 長女(5歳)

娘さんは5歳になるイクメンスクール3期生の武村さんは、「5年前を思い出しながら参加していました」。

お子さんが赤ちゃんだったころは忙しかったせいもあり、あまり関われなかった子育て。

「妻の苦労を痛感しました。スクールの講座を通じて、子どもが病気になったときの大変さなど、再発見したことは大きいです」。そんな武村さんは、クリスマスイブに、当時を振り返って、奥さまへ感謝の手紙をプレゼントしたそうです。

File70 妻のおかげがあってこそ

File70 妻のおかげがあってこそ

雑賀(さいか)智久さん 長男(2歳)(戸塚区在住)

「子どもが好きでコミュニケーションをとりながら毎日を過ごしていましたが、しっかり育ってくれてうれしいです」横浜イクメンスクール2期生の雑賀さんは、講座最初の自己紹介で「僕はイクメンではないので、この場にいるのがとっても緊張します」と恐縮しきりでした。

それでもこの日のスクール同窓会では、笑顔の素敵なご家族とご一緒に。「妻が家事のいろいろをやってくれています。子どもはボキャブララリーが増えてマネをしたりどんどん成長しています」。

この日も照れっぱなしの雑賀さんでした。

File69 イクメンは、子どもを育て、自分を育て、妻を育てられる人

File69 イクメンは、子どもを育て、自分を育て、妻を育てられる人

尾上 浩通パパ(磯子区在住)、多恵子ママ、樹(いつき)くん(3カ月)

横浜イクメンスクール3期生の尾上パパ。

スクール受講当時はママのおなかの中にいた樹くんが、12月に誕生! 

 スクールで学んだ経験と心構えで、陣痛から出産の立会まで、ママと樹くんと一緒に頑張りました。

 「子供の成長とともに自分も成長していることに気づかされます。思うようにうまくいかないことが多いですが、妻はもっと大変な思いをしているんだと実感する毎日です。産褥期から産後リハビリ期を経て、いよいよ社会復帰に向かおうとしている妻を最大限サポートしたいです。」

尾上ママは、妊娠前に日本スカーフ協会認定 スカーフ講師の資格を取得していたそう。

「妊娠・出産でお休みしていましたが、主人の協力もあり、産後1カ月から徐々に活動を再開し産後3カ月目でスカーフアレンジメント講座を開講できる運びとなりました。

4月からは初代 横浜スカーフ親善大使に任命いただいたので、一社会人としても、ママとしてもバリバリ活動していきたいと思います。」

File68 愛するわが子のために

File68  愛するわが子のために

越川 充さん (都筑区在住)

横浜イクメンスクール3期生の越川さんは、今年産まれた赤ちゃんのお世話に日夜奮闘中です。「夜泣き、おむつ替えなど大変な面も多いと早速感じました。夜起こされるのが一番つらいですね。仕事との両立も不安ですが、妻と力をあわせてのりこえます」

先日、某ベビー専門店で休憩室を奥さんと一緒に見学した越川さん。「男性も利用可能」と明記されていたので入ったら、奥にある授乳室から出てきた女性から、じろっ。「社会で男性の育児の浸透はこれからですね~」

File67 「毎日が勉強です。」

File67 「毎日が勉強です。」

小池邦夫さん(中区在住)  

元旦に生まれた赤ちゃんが、日に日に大きくなっているのを実感する毎日です。

「腹時計が電波時計より正確なところが感動します。必ず3時間ごとに泣きますね。またくすぐっても笑い方がわからず赤い顔して唸ったりします」。可愛いところはあげればきりがありません。近ごろベビーの視力があがり、物を目で追っているさまに小池パパは発見しました。横浜イクメンスクール3期の卒業生でもあります。

「やっぱり夫婦仲が子どもの育ちに敏感に直結します。妻の疲労が重なっていますが、相手を思いやる気持ちを大切にしようと改めて感じます」。誠実に子育てにむきあう小池パパでした。

File66 子どもと楽しく過ごす工夫は?

File66 子どもと楽しく過ごす工夫は?

畑中尚人さん(西区在住)  コウちゃん(3歳)拓くん(4カ月)

東北被災地の支援イベントで週末に出会ったダディ。奥さんといっしょにおしゃれに決めています。

芸能人がだしたリユースの服や雑貨などに人気が集まり、売上はすべて被災地支援に。畑中さんも「子どもとグッズや柄が一部おそろいにしたりたのしんでいます」。「娘だけじゃなくて、息子も昨年生まれたので、おしゃれが楽しみです」。支援をしながらシアワセオーラに包まれていました。

File65 子どもとの、快適な住まいをもとめて

File65 子どもとの、快適な住まいをもとめて

山野宏一さん(港南区在住)・実花ちゃん(左 2歳5カ月)

お仕事の不動産業を通じて感じているのは、大家族さながらに子育てを、いろんな人が楽しめる住まい。

「老若男女が集えて、子育てにも優しい集合住宅の設計を夢見ています。保育園などの施設など併設できれば最高ですね」。きっかけはもちろん、子育て。パパの将来のきっかけを与えてくれる、それが子育てなんですね。

File64 和の心をもったコスモポリタンに

File64 和の心をもったコスモポリタンに

Lawrie seanさん(32歳) 優気ちゃん(3歳11カ月)

ヨコハマはママの実家のあるところ。毎年お正月は、日本に帰って新年を迎えます。港北区の地区センターで絵本を読んだり、ごっこ遊びをしたり。 

パパのお仕事があって、もうひとつのお家があるオーストラリア・ダーウィンでは、優気ちゃんはお庭仕事の「助手」になってパパのお手伝いをするそうです。

「ダーウィンは、アジア・アフリカなど多民族が共生するエリア。娘は日本人のもつ礼儀正しさや道徳心をもちながら、育ってほしい。その思いを込めた名前にしました」

File63 冒険心をくすぐる遊びなら、パパの出番!

File63 冒険心をくすぐる遊びなら、パパの出番!

長友芳立さん(美怜ちゃん1歳1カ月)

岡田一成さん(宗一郎くん11カ月)

体を使を使うパパエクササイズの講座で、出会った2人。偶然ママたちが友だちのようでした。

「早く親子でスキーを楽しみたいです。でもまずは雪遊びからですね。」と岡田さん。パパは早く体を使った遊びをたくさんしたいようです。長友さんはオシャレ好き。「早く一緒にオシャレしたいです」。初めての買い物は、みなとみらいのお店に連れて行きたいそうです。2人とも、その日が待ち遠しいですね。

File62 育児で人々が繋がることを望みます

File62 育児で人々が繋がることを望みます

佐藤士文(しもん)さん(港南区在住)・航志朗くん(7ヶ月)

JFN全国ネット放送のFMラジオ番組『デイリーフライヤー』に、横浜イクメンスクールを受講した佐藤士文(しもん)さんが登場!

スクールを受講しての感想や、自らの子育て観を語るとともに、お子さんと過ごす育児休業中の日々の経験談を披露してくれました。「ラジオを通して、父親育児の重要性や楽しさが普及し、育児で人々が繋がることを望みます。」と佐藤さん。じつは昨年の雑誌主催のイベントMr.イクメンコンテストで趣味の「サルサ」を赤ちゃんを抱っこしながら披露。見事、準グランプリに輝きました。

 放送内容は、番組HPでも紹介されています!佐藤さんが綴る子育てブログと併せてぜひご覧ください!

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