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パパファイル

ヨコハマに暮らす・働くパパたちの素顔の育児スタイル!

File73 人見知りがはじまっちゃって・・・

File73 人見知りがはじまっちゃって・・・

渡辺徹郎さん (緑区在住) 長女(4か月)

イクメンスクール3期生の渡辺さんが、子育てで「仕方ないですね~」と苦笑しているのは、娘さんがもう「人見知りをはじめた」こと。

やっぱりお母さんがよいようで、パパが抱っこするとすぐ「泣いてしまう」のだとか。

4月からは保育園に預けて、ママも働きはじめるのだとか。「朝の送りが大変になるので、分担しなければと思っています。ダイナミッックなパパならではの遊びもしたいんですが、いまは研究中ですね(笑)」。

File72 イクメン楽しむ、”グランパ”

File72 イクメン楽しむ、”グランパ”

池田善信さん (中区在住) 圭祐くん(3か月)

横浜イクメンスクールはじまって以来、お孫さんのいる「グランパ」受講生の池田さん。

「『俺は赤ちゃん言葉なんか使わないぞ!』と妻に宣言していたのですが、お誕生初日から『パパでちゅよ~』などと言ってしまいます」。

今、関心があるのはお子さん連れの外出。病院で知り合いになったパパ友以外にも、「中区に住んでいるので、地域子育て支援拠点の『のんびりんこ』にいって、いろんな人と交流したいです」。

File71 あの頃を思い出して。妻への感謝の手紙

File71 あの頃を思い出して。妻への感謝の手紙

武村弘明さん(西区在住) 長女(5歳)

娘さんは5歳になるイクメンスクール3期生の武村さんは、「5年前を思い出しながら参加していました」。

お子さんが赤ちゃんだったころは忙しかったせいもあり、あまり関われなかった子育て。

「妻の苦労を痛感しました。スクールの講座を通じて、子どもが病気になったときの大変さなど、再発見したことは大きいです」。そんな武村さんは、クリスマスイブに、当時を振り返って、奥さまへ感謝の手紙をプレゼントしたそうです。

File70 妻のおかげがあってこそ

File70 妻のおかげがあってこそ

雑賀(さいか)智久さん 長男(2歳)(戸塚区在住)

「子どもが好きでコミュニケーションをとりながら毎日を過ごしていましたが、しっかり育ってくれてうれしいです」横浜イクメンスクール2期生の雑賀さんは、講座最初の自己紹介で「僕はイクメンではないので、この場にいるのがとっても緊張します」と恐縮しきりでした。

それでもこの日のスクール同窓会では、笑顔の素敵なご家族とご一緒に。「妻が家事のいろいろをやってくれています。子どもはボキャブララリーが増えてマネをしたりどんどん成長しています」。

この日も照れっぱなしの雑賀さんでした。

File69 イクメンは、子どもを育て、自分を育て、妻を育てられる人

File69 イクメンは、子どもを育て、自分を育て、妻を育てられる人

尾上 浩通パパ(磯子区在住)、多恵子ママ、樹(いつき)くん(3カ月)

横浜イクメンスクール3期生の尾上パパ。

スクール受講当時はママのおなかの中にいた樹くんが、12月に誕生! 

 スクールで学んだ経験と心構えで、陣痛から出産の立会まで、ママと樹くんと一緒に頑張りました。

 「子供の成長とともに自分も成長していることに気づかされます。思うようにうまくいかないことが多いですが、妻はもっと大変な思いをしているんだと実感する毎日です。産褥期から産後リハビリ期を経て、いよいよ社会復帰に向かおうとしている妻を最大限サポートしたいです。」

尾上ママは、妊娠前に日本スカーフ協会認定 スカーフ講師の資格を取得していたそう。

「妊娠・出産でお休みしていましたが、主人の協力もあり、産後1カ月から徐々に活動を再開し産後3カ月目でスカーフアレンジメント講座を開講できる運びとなりました。

4月からは初代 横浜スカーフ親善大使に任命いただいたので、一社会人としても、ママとしてもバリバリ活動していきたいと思います。」

File68 愛するわが子のために

File68  愛するわが子のために

越川 充さん (都筑区在住)

横浜イクメンスクール3期生の越川さんは、今年産まれた赤ちゃんのお世話に日夜奮闘中です。「夜泣き、おむつ替えなど大変な面も多いと早速感じました。夜起こされるのが一番つらいですね。仕事との両立も不安ですが、妻と力をあわせてのりこえます」

先日、某ベビー専門店で休憩室を奥さんと一緒に見学した越川さん。「男性も利用可能」と明記されていたので入ったら、奥にある授乳室から出てきた女性から、じろっ。「社会で男性の育児の浸透はこれからですね~」

File67 「毎日が勉強です。」

File67 「毎日が勉強です。」

小池邦夫さん(中区在住)  

元旦に生まれた赤ちゃんが、日に日に大きくなっているのを実感する毎日です。

「腹時計が電波時計より正確なところが感動します。必ず3時間ごとに泣きますね。またくすぐっても笑い方がわからず赤い顔して唸ったりします」。可愛いところはあげればきりがありません。近ごろベビーの視力があがり、物を目で追っているさまに小池パパは発見しました。横浜イクメンスクール3期の卒業生でもあります。

「やっぱり夫婦仲が子どもの育ちに敏感に直結します。妻の疲労が重なっていますが、相手を思いやる気持ちを大切にしようと改めて感じます」。誠実に子育てにむきあう小池パパでした。

File66 子どもと楽しく過ごす工夫は?

File66 子どもと楽しく過ごす工夫は?

畑中尚人さん(西区在住)  コウちゃん(3歳)拓くん(4カ月)

東北被災地の支援イベントで週末に出会ったダディ。奥さんといっしょにおしゃれに決めています。

芸能人がだしたリユースの服や雑貨などに人気が集まり、売上はすべて被災地支援に。畑中さんも「子どもとグッズや柄が一部おそろいにしたりたのしんでいます」。「娘だけじゃなくて、息子も昨年生まれたので、おしゃれが楽しみです」。支援をしながらシアワセオーラに包まれていました。

File65 子どもとの、快適な住まいをもとめて

File65 子どもとの、快適な住まいをもとめて

山野宏一さん(港南区在住)・実花ちゃん(左 2歳5カ月)

お仕事の不動産業を通じて感じているのは、大家族さながらに子育てを、いろんな人が楽しめる住まい。

「老若男女が集えて、子育てにも優しい集合住宅の設計を夢見ています。保育園などの施設など併設できれば最高ですね」。きっかけはもちろん、子育て。パパの将来のきっかけを与えてくれる、それが子育てなんですね。

File64 和の心をもったコスモポリタンに

File64 和の心をもったコスモポリタンに

Lawrie seanさん(32歳) 優気ちゃん(3歳11カ月)

ヨコハマはママの実家のあるところ。毎年お正月は、日本に帰って新年を迎えます。港北区の地区センターで絵本を読んだり、ごっこ遊びをしたり。 

パパのお仕事があって、もうひとつのお家があるオーストラリア・ダーウィンでは、優気ちゃんはお庭仕事の「助手」になってパパのお手伝いをするそうです。

「ダーウィンは、アジア・アフリカなど多民族が共生するエリア。娘は日本人のもつ礼儀正しさや道徳心をもちながら、育ってほしい。その思いを込めた名前にしました」

File63 冒険心をくすぐる遊びなら、パパの出番!

File63 冒険心をくすぐる遊びなら、パパの出番!

長友芳立さん(美怜ちゃん1歳1カ月)

岡田一成さん(宗一郎くん11カ月)

体を使を使うパパエクササイズの講座で、出会った2人。偶然ママたちが友だちのようでした。

「早く親子でスキーを楽しみたいです。でもまずは雪遊びからですね。」と岡田さん。パパは早く体を使った遊びをたくさんしたいようです。長友さんはオシャレ好き。「早く一緒にオシャレしたいです」。初めての買い物は、みなとみらいのお店に連れて行きたいそうです。2人とも、その日が待ち遠しいですね。

File62 育児で人々が繋がることを望みます

File62 育児で人々が繋がることを望みます

佐藤士文(しもん)さん(港南区在住)・航志朗くん(7ヶ月)

JFN全国ネット放送のFMラジオ番組『デイリーフライヤー』に、横浜イクメンスクールを受講した佐藤士文(しもん)さんが登場!

スクールを受講しての感想や、自らの子育て観を語るとともに、お子さんと過ごす育児休業中の日々の経験談を披露してくれました。「ラジオを通して、父親育児の重要性や楽しさが普及し、育児で人々が繋がることを望みます。」と佐藤さん。じつは昨年の雑誌主催のイベントMr.イクメンコンテストで趣味の「サルサ」を赤ちゃんを抱っこしながら披露。見事、準グランプリに輝きました。

 放送内容は、番組HPでも紹介されています!佐藤さんが綴る子育てブログと併せてぜひご覧ください!

File60 子育ての初心にかえるパパごはん

File60 子育ての初心にかえるパパごはん

篠原 央さん(港北区在住) 桃花ちゃん(2歳6カ月)

指人形などのゴッコ遊びを楽しみはじめた桃花ちゃん。

「子どもが成長して、育児に手がかからなくなって慣れてきたと思います」。初心にかえるべく、パパも最近はいままでにやったことのない料理をはじめました。「未知のものを覚えようと思うので・・・」今年のクリスマスは「目標1品!」。おいしくできたかな?

File59 プレゼントは、ブロック積み

File59 プレゼントは、ブロック積み

萩原 良治さん(港北区在住) 梨七ちゃん(2歳5カ月)

りなちゃんは、人見知りがはじまっていても、とても元気。手あそびや音楽が好きで、ブロック積みが大好き。大切なクリスマスプレゼントには「パパといっしょにあそべるものがいい」とご家族で選んでいました。来年は3歳だから、お絵かき帳に家族のみんなの似顔絵が描けるといいね!

File58 「傾聴」を学べてよかった

File58 「傾聴」を学べてよかった

吉田孝博さん(港北区在住) あかりちゃん(2歳4カ月)

地元のパパスクールに参加した吉田パパ、「いちばんためになったのは傾聴講座でした」。夫婦の会話では話を聴いてあげる姿勢が大切だと思いました。「ソブリだけじゃなくて真剣にね(笑)」と奥さん。「ビジネスにも使えるスキルだと思うし、父親度がアップしました」。

File57 子どもが9カ月なら、親も9カ月。

File57 子どもが9カ月なら、親も9カ月。

ディッキー・イラウンさん(保土ヶ谷区在住)                愛翔(あいと)くん(9カ月)

イラウンの故郷インドネシアでは、「若い世代の父親は日本のように子育てに熱心です」。ところが仕事で帰りが遅くなるイラウンさんに奥さんは、少し辛く当たっていたといいいます。「いい親になろうと必死で、いい父親像を求めたりしていました。だからおむつ替えの途中でも手こづっているパパに、ありがたいと思つつ、『なんででこんなことできないの!』とつい」。

子どもにとっていいのは笑っている親。イラウンさんが保土ヶ谷区地域子育て拠点「こっころⅡ」でのファザーリングジャパンの安藤哲也代表の講演会から感じたことは「子どもが9カ月なら親もまだ9カ月目なんですよね。夜遅ければ、朝のふれあいを大切にします」

File56 南米のチリにお父さんムーブメントを起したい!

File56 南米のチリにお父さんムーブメントを起したい!

打村 明パパ(保土ヶ谷区在住) 31歳

日本人の父と、チリ人の母。いまは保土ヶ谷区在住の打村さんは、「チリはマッチョな社会。近い将来チリ版のパパ育児のムーブメントを、チリに広めたい」。ファザーリングジャパンの安藤哲也代表の講演会(保土ヶ谷区地域子育て拠点「こっころⅡ」主催)に積極的に質問していた姿が印象的でした。現在、NGOの日系ユースネットワークを立ち上げ事務局長を勤める一児のパパ。「日系人」という言葉よりも「日係人」という言葉を広めるのが願い。「日本に関係してアイディアやアイデンティティーを持った人たちの世界ネットワークを通して世界を良くしたいんです」。

File55 地元で挨拶できる”パパ友”をつくろう!

File55 地元で挨拶できる”パパ友”をつくろう!

中村和男パパ(港南区在住)      心瑚(ここ)ちゃん(3歳)

山口敦彦パパ(港南区在住)      七海(ななみ)ちゃん(2歳)

港南区地域子育て支援拠点「はっち」で”パパボラ”と呼ばれる、パパボランティアの活動をしているお二人。

「はっち」に遊びに来るだけでなく、ウッドデッキにワックスを塗ったり、おもちゃを修理するほか、イベントの企画・運営にも携わっています。

「パパ同士、子育ての情報交換ができるし、無理のない範囲で楽しく活動しています。子どもの年齢も違うので、自分の子より大きい子たちから学ぶことも多いし、小さい子を見て懐かしく感じることも。実際は、ほんの少し前の事なんですけどね。」

パパボラがきっかけで、地元の駅やスーパーなどで顔を合わせると挨拶しあう”パパ友”ができたそう。

「仕事以外の人間関係は貴重ですよね。刺激になります!」

現在は20名程のパパボラがいるそう。随時メンバー募集中です!!

File53 パパとして、子育て支援の担い手として

File53 パパとして、子育て支援の担い手として

吉井パパ(金沢区在住)       温香(のどか)ちゃ(2歳)

 横浜イクメンスクール1期生の吉井さんは、9歳と2歳の女の子のパパであり、金沢区地域子育て支援拠点「とことこ」のスタッフ。

地元金沢区や「とことこ」が、パパにとって居心地の良い場所となるよう、パパ向けの企画に力を入れていて、区内でパパスクールを実施したり、父親交流会を定期開催しています。

『子育て支援に関わるようになってから、ママ達が子育てでこんなに大変な思いをして、こんなに不安な思いをかかえている人が多いんだ・・・ということを知り、パパとしても無関心ではいられないと思いました。いいパパであるより”笑っているパパ”になって、家族が幸せになれれば!』

File52 主夫になって、主婦に感謝!

File52 主夫になって、主婦に感謝!

福井聡パパ(神奈川区在住) 

玲来(レイラ)ちゃん(11カ月)

横浜イクメンスクール3期生の福井パパは、今年の4月から10カ月間の育児休業を取得中。ママが働いているので、日中の家事育児は全てこなしています。

そんな福井パパも、育休を取るまでは男性が育児をすることに少し抵抗があったそう。

「でも、平日昼間に街を娘と二人で散歩していると、『育休中ですか?頑張ってくださいね!』と声をかけられたり、バスの中でご年配の方から席を譲られそうになった(丁重にお断りしましたが。。。)こともあったり。元気づけられます!」

育児を知り育児を楽しむ福井さんの日々は、娘さんの成長を忘れないように開設したブログや、「イクメンの星」(イクメンプロジェクト/厚生労働省)でも垣間見ることができます。

地元の神奈川区地域子育て支援拠点「かなーちえ」で先輩育休パパの体験談を語るスピーカーとしても地域活動中!

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