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パパファイル

ヨコハマに暮らす・働くパパたちの素顔の育児スタイル!

File87 のびのびした表情が発見できました

File87 のびのびした表情が発見できました

黒田顕さん (31歳 青葉区在住)   莉子(りこ)ちゃん(2歳)

青葉区地域子育て支援拠点「ラフール」のパパ講座で公園遊びをした黒田さん親子。よくしゃべるようになった莉子ちゃんは、大人の口真似をするようになりました。リビングからお父さんの部屋まで「おでかけ」して、パソコンのキーボードをパチパチ、ご本人いわく「おべんきょー」してきたとか。

子どもと一緒に歩く時間はふえましたが、この日は山の斜面を登ったり縄でブランコしたり「のびのびした表情が発見できてよかったです」。

File86 「ママっ子」だったけど、パパのごはんを食べてくれた!

File86 「ママっ子」だったけど、パパのごはんを食べてくれた!

吉津貴史さん (32歳 青葉区在住)  奏翔(かなと)くん(3歳)

青葉区地域子育て支援拠点「ラフール」のパパ講座で公園遊びをした吉津さん親子。イヤイヤ期の奏翔君は、最近ようやく手をつないでくれるし、パパがつくった「オムライスの卵の部分」をおいしそうにムシャムシャ。距離がぐんぐん縮まって今日は森あそびです。(でもカメラはまだ嫌いみたい・・・ごめんね)

じつはこの時間、参加している他の父子のママたち同士で、奏翔クンのママもお茶に行っているのだとか。遊びが終わったらみんなでランチ、いい休日の過ごし方ですね!

File85 対決!育児レンジャー × 悪マン&イクジナシーズ

File85 対決!育児レンジャー × 悪マン&イクジナシーズ

(前列左から) 林嘉月さん(イエロー)、北田禅さん(悪マン)、大崎清司さん(イクジナシーズ)。

(後列左から) 佐藤士文さん(レッド)、池田浩久さん(イクジナシーズ)、山口敦彦さん(ブルー)、多(おおの)忠行さん(イクジナシーズ)

港南区地域子育て支援拠点はっちの、パパボラ有志から誕生した戦隊ヒーローとその悪役キャラ。 変身する前の姿は、日々、仕事と家事・育児を両立し、ママと子どもを大切にしているパパたち。彼らの活躍は新聞記事にも。

特別ロングインタビューはコチラ

File84 父子おでかけは背負子(ショイコ)で!

File84 父子おでかけは背負子(ショイコ)で!

河内博志さん(港北区在住)    遼太郎くん(1歳1カ月)

背負子が目を引く河内さんは、港北区パパスクールの親子イベントをきっかけに、今日がはじめての父子2人だけのおでかけです。

「背負子は混雑するところとか、お祭りなどに便利です。ベビーカーだとどうしても通れないところがありますからね。簡単なハイキングとかに使えますよ」

はじめての父子おでかけの感想は「晴れてよかったですね。準備はウチの奥さんにすべてしてもらいましたけど(笑)」

File83 パパの手作りコーンスープが大好物

File83 パパの手作りコーンスープが大好物

池添元太さん(港北区在住)、洋子さん、桜ちゃん(2歳)

今日は、子育て家庭の防災講座に参加した池添ファミリー。桜ちゃんは2歳になり、「好き」「嫌い」が出てくるお年頃です。特に、パパが高く抱き上げる「高い高い」が大好き。パパが、へとへとになるまでおねだりが続きます。また、パパがお休みの日は、定番の卵焼きや鶏肉を使った料理を作ることも。桜ちゃんの最近のお気に入りは、好物のとうもろこしを使った手作りコーンスープ。家族の「おいしい笑顔」が広がります。

File81 パパは小さい命を守る!

File81 パパは小さい命を守る!

平山幸孝さん(港北区在住) 文啓(ふみひろ)くん(9カ月)

「それまでできなかったことが、できるようになると子ども成長を感じてうれしくなります」。港北区の「どろっぷ」で開催された「幼児の事故の予防と手当」講座に参加して、いちばん使えたのは「心肺蘇生法」の技術。成長を著しい小さい命を守るため、パパもがんばっています!

File80 1回体験していると違う救急講座

File80 1回体験していると違う救急講座

島田亮 さん(港北区在住) 美空(みく)ちゃん(4カ月)

「誤飲でモノをつまらせた時に、吐き出すやり方を体験できたのはよかったです」。港北区の「どろっぷ」で開催された「幼児の事故の予防と手当」講座。美空ちゃんが、お座りできるようになると、周囲のモノに関心がむいて、誤飲のリスクは高まります。

「注意する目安として、トイレットペーパーの芯の中を通せる大きさのものは、身の回りから片づけるようにします。」

File79  夏のおでかけ準備は、万全です!

File79  夏のおでかけ準備は、万全です!

伊藤嘉朗(ひろあき) さん(31歳 横浜市在勤) 獅央(れお)くん(3歳)

夏ならでは海辺のおでかけ。会社の同僚の方と楽しくバーベキューで過していた伊藤さん。

「子どもとのおでかけには必ず水筒や飲み物を持参してます。まめな水分補給は必須ですよね」。

子供は特に汗をよくかきます。脱水症状に注意しながら、 唇が乾いてないか?おしっこが出ているか?

この季節は、つねに気をつける必要がありますね!

File78  大切なのは妻にまかせきりにしないこと

File78  大切なのは妻にまかせきりにしないこと

和田俊輔さん(28) 絵美子さん(33) 圭佑くん(10カ月)

父の日イベントで週末に出会ったダディ。奥さんとお子さんといっしょにおしゃれに決めています。

この日は、離乳食料理やパパのリラックス体操など、アクティビティに楽しそうに参加していました。和田さんも「自分のまわりに子育てを楽しむパパが本当にふえています」。「大変なときに、妻任せにしない子育てを心がけています」。父の日に、パパを楽しむ和田さんでした。

File77 休日に、子どもとお菓子づくりしたい

File77 休日に、子どもとお菓子づくりしたい

古世子 広充さん(磯子区) 颯太くん(2歳6カ月)

磯子区の地域子育て拠点いそピヨが主催した親子料理のワークショップ。颯太君(2歳6カ月)は料理器具に触れるのは初体験です。パパは「子どもがクッキーが好きなので、お腹がすいたときに、一緒に料理できたら楽しいですね」と優しい夢をふくらませていました。

File76 将来の娘の姿が楽しみです

File76 将来の娘の姿が楽しみです

遠藤 一(はじめ)さん(磯子区在住) ゆうなちゃん(2歳)

磯子区の地域子育て拠点いそぴよで料理のワークショップに参加した遠藤パパ。

「娘はふだんからママが料理している時に野菜や、野菜の切りくずをいじっていますね」。ゆうなちゃんは、すでに料理に興味があるのでしょうね。ところでパパは?「わが家の麺担当、それ以外はあんまりしません(笑)。娘がどんな料理をつくってくれるか楽しみです」

File75 健康であることが、なにより

File75 健康であることが、なにより

百村 実さん (磯子区在住)  弥桜ちゃん 佳桜ちゃん(3歳)

磯子区の地域子育て支援拠点「いそぴよ」で「パパといっしょにお菓子作り」のイベントに参加した百村(ひゃくむら)ファミリー。ご主人は午前中仕事にもかかわらず、イベントにかけつけました。ふたごの娘さんは、最近は庭のだんご虫やちょうちょが気になるとか。「赤ちゃんの時に、体調が気になる時期がありました。だからふたりが健康でいてくれて、なによりです」。この日はママも一緒に、サンドイッチづくりを楽しみました。

File74  わが子の「万が一」に知っておいてよかった。

File74  わが子の「万が一」に知っておいてよかった。

田中耕太さん (港北区在住) 長男(8カ月)

4月7、8日にパシフィコ横浜で催された「マタニティ&ベビーフェスタ2012」。育児商品のデモンストレーションや子育てに役立つセミナーがいっぱいです。はじめて来場した田中パパはご夫婦で参加。「にぎやかなのでびっくり。ベビー&キッズ・ファーストエイドがとてもためになりました。わが子の「万が一」に、知っておいてよかったです」

File73 人見知りがはじまっちゃって・・・

File73 人見知りがはじまっちゃって・・・

渡辺徹郎さん (緑区在住) 長女(4か月)

イクメンスクール3期生の渡辺さんが、子育てで「仕方ないですね~」と苦笑しているのは、娘さんがもう「人見知りをはじめた」こと。

やっぱりお母さんがよいようで、パパが抱っこするとすぐ「泣いてしまう」のだとか。

4月からは保育園に預けて、ママも働きはじめるのだとか。「朝の送りが大変になるので、分担しなければと思っています。ダイナミッックなパパならではの遊びもしたいんですが、いまは研究中ですね(笑)」。

File72 イクメン楽しむ、”グランパ”

File72 イクメン楽しむ、”グランパ”

池田善信さん (中区在住) 圭祐くん(3か月)

横浜イクメンスクールはじまって以来、お孫さんのいる「グランパ」受講生の池田さん。

「『俺は赤ちゃん言葉なんか使わないぞ!』と妻に宣言していたのですが、お誕生初日から『パパでちゅよ~』などと言ってしまいます」。

今、関心があるのはお子さん連れの外出。病院で知り合いになったパパ友以外にも、「中区に住んでいるので、地域子育て支援拠点の『のんびりんこ』にいって、いろんな人と交流したいです」。

File71 あの頃を思い出して。妻への感謝の手紙

File71 あの頃を思い出して。妻への感謝の手紙

武村弘明さん(西区在住) 長女(5歳)

娘さんは5歳になるイクメンスクール3期生の武村さんは、「5年前を思い出しながら参加していました」。

お子さんが赤ちゃんだったころは忙しかったせいもあり、あまり関われなかった子育て。

「妻の苦労を痛感しました。スクールの講座を通じて、子どもが病気になったときの大変さなど、再発見したことは大きいです」。そんな武村さんは、クリスマスイブに、当時を振り返って、奥さまへ感謝の手紙をプレゼントしたそうです。

File70 妻のおかげがあってこそ

File70 妻のおかげがあってこそ

雑賀(さいか)智久さん 長男(2歳)(戸塚区在住)

「子どもが好きでコミュニケーションをとりながら毎日を過ごしていましたが、しっかり育ってくれてうれしいです」横浜イクメンスクール2期生の雑賀さんは、講座最初の自己紹介で「僕はイクメンではないので、この場にいるのがとっても緊張します」と恐縮しきりでした。

それでもこの日のスクール同窓会では、笑顔の素敵なご家族とご一緒に。「妻が家事のいろいろをやってくれています。子どもはボキャブララリーが増えてマネをしたりどんどん成長しています」。

この日も照れっぱなしの雑賀さんでした。

File69 イクメンは、子どもを育て、自分を育て、妻を育てられる人

File69 イクメンは、子どもを育て、自分を育て、妻を育てられる人

尾上 浩通パパ(磯子区在住)、多恵子ママ、樹(いつき)くん(3カ月)

横浜イクメンスクール3期生の尾上パパ。

スクール受講当時はママのおなかの中にいた樹くんが、12月に誕生! 

 スクールで学んだ経験と心構えで、陣痛から出産の立会まで、ママと樹くんと一緒に頑張りました。

 「子供の成長とともに自分も成長していることに気づかされます。思うようにうまくいかないことが多いですが、妻はもっと大変な思いをしているんだと実感する毎日です。産褥期から産後リハビリ期を経て、いよいよ社会復帰に向かおうとしている妻を最大限サポートしたいです。」

尾上ママは、妊娠前に日本スカーフ協会認定 スカーフ講師の資格を取得していたそう。

「妊娠・出産でお休みしていましたが、主人の協力もあり、産後1カ月から徐々に活動を再開し産後3カ月目でスカーフアレンジメント講座を開講できる運びとなりました。

4月からは初代 横浜スカーフ親善大使に任命いただいたので、一社会人としても、ママとしてもバリバリ活動していきたいと思います。」

File68 愛するわが子のために

File68  愛するわが子のために

越川 充さん (都筑区在住)

横浜イクメンスクール3期生の越川さんは、今年産まれた赤ちゃんのお世話に日夜奮闘中です。「夜泣き、おむつ替えなど大変な面も多いと早速感じました。夜起こされるのが一番つらいですね。仕事との両立も不安ですが、妻と力をあわせてのりこえます」

先日、某ベビー専門店で休憩室を奥さんと一緒に見学した越川さん。「男性も利用可能」と明記されていたので入ったら、奥にある授乳室から出てきた女性から、じろっ。「社会で男性の育児の浸透はこれからですね~」

File67 「毎日が勉強です。」

File67 「毎日が勉強です。」

小池邦夫さん(中区在住)  

元旦に生まれた赤ちゃんが、日に日に大きくなっているのを実感する毎日です。

「腹時計が電波時計より正確なところが感動します。必ず3時間ごとに泣きますね。またくすぐっても笑い方がわからず赤い顔して唸ったりします」。可愛いところはあげればきりがありません。近ごろベビーの視力があがり、物を目で追っているさまに小池パパは発見しました。横浜イクメンスクール3期の卒業生でもあります。

「やっぱり夫婦仲が子どもの育ちに敏感に直結します。妻の疲労が重なっていますが、相手を思いやる気持ちを大切にしようと改めて感じます」。誠実に子育てにむきあう小池パパでした。

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